元AKB48の小嶋陽菜(38)が、2026年11月7日の夜に、結婚と第一子の出産をXとInstagramで同時に報告しました。

お祝いの声と並んで一気に増えたのが、「で、お相手は誰なの?」という声。

ところが報告文には、お相手について名前も年齢も仕事も、ひと言も書かれていないんです。

仕事ひと筋に見えていたこじはるの隣に、いつの間にか誰かがいた、ということになります。

ネットでは、2018年に交際が報じられた年下の社長ではないかという声まで。

報道で伝えられていることと、まだ誰にも分からないことを分けながら、お相手について見ていきましょう。


「一般人男性」と伝えられたお相手

こじはるがXとInstagramに載せた文書は、出産の報告が中心でした。

入籍については「併せて、入籍いたしましたこともご報告いたします。」の一文だけで、スポーツ報知によると、結婚相手や結婚の時期、さらに何月に産まれたのかも公表されていないとのこと。

芸能人どうしの結婚だと2人の連名で報告が出ることがよくありますが、今回はこじはるひとりの名前だけ。

 

そこへ週刊女性PRIMEが、「大手芸能プロ関係者」の話として、お相手は一般人男性だと伝えました。

同じ関係者は「10月に極秘で結婚・出産したと聞きました」とも話しているそうです。

ただ、これは関係者から聞いた話で、本人や事務所が認めたものではありません。

「独身仲間だと思っていた」という人がいるくらい、結婚の気配は外からまったく見えていませんでした。

なぜ妊娠中ではなく「産まれてから」の報告だったのかは、こちらにまとめています。

結婚と第一子出産を報告した小嶋陽菜の水彩イラスト
小嶋陽菜が妊娠発表せず「産まれてから」報告した理由2026年11月7日の夜7時、元AKB48の小嶋陽菜(38)がXとInstagramで、第一子を出産したことと、入籍したことを同時に報告...

 

2018年に報じられた年下社長との熱愛

「あの人じゃないの?」と思った人がいるのは、無理もありません。

こじはるには、一度だけ大きく報じられた交際があるからです。

最初に報じたのは、2018年5月31日発売の週刊新潮でした。

続いて6月29日発売のフライデーも、深夜に2人でいるところを伝えています。

東スポの記事によると、お相手はIT企業の社長で当時26歳、こじはるは30歳でした。

このとき所属事務所は、「大人の女性ですので、プライベートは本人に任せております」とコメントしたそうです。

認めもしないけれど、否定もしない答え方。

 

その後は続報も破局の報道も出ておらず、2025年2月の日刊ゲンダイの記事でも「18年にIT社長との熱愛が報じられて以降、特に交際報道はない」と書かれています。

だからこそ、今回の報告を見て「2018年の相手と、ずっと続いていたのでは」と考える人が出てくるわけです。

ネットには、その社長の名前を挙げて「8年交際して結婚」と書き込む人もいます。

ただ、今回のお相手がその人だと報じたメディアは、いまのところ見当たりません。

週刊女性PRIMEの「一般人男性」という話も、その社長を指しているのかどうかまでは、記事に書かれていないのが実情です。

確かめられていない以上、ここでは名前を伏せておきます。


分かっていること・まだ分からないこと

ここまでの話を、いったん並べてみましょう。

本人の報告文で分かっているのは、次の3つです。

  • 入籍したこと
  • 第一子が産まれたこと
  • 母子ともに健康で、穏やかに過ごしていること

一方で、まだ誰にも分かっていないのは、こちら。

  • お相手の名前・年齢・仕事
  • いつ、どこで出会ったのか
  • 2018年に報じられた相手と同じ人なのか
  • 入籍と出産、どちらが先だったのか

「お相手は誰?」の答えは、いまの時点では「一般の男性と伝えられている」までしかありません。

2018年の相手かどうかを決める材料は、どこからも出ていないんです。

 

「結婚願望はない」と話していた2020年

お相手の話とあわせて、「こじはるって、結婚したい人だったっけ?」と驚いた人もいたはず。

2020年5月末に自分のYouTubeチャンネルで公開した動画で、こじはるは結婚について、こう答えていました。

「私自体は結婚にこだわりはないし、願望もないです。でも飛行機のマイルが共有できるのはいい。」

ABEMA TIMESが伝えたこの答えを、今回の報告で思い出した人もいました。

結婚のいいところが「マイルの共有」という、ちょっと意外な答えですよね。

2025年の日刊ゲンダイの記事でも、同じ「願望がない」「マイルが共有できるのはいい」という話が紹介されています。

ただ、ABEMA TIMESによると、こじはるは同じ動画の結婚についての答えの中で、「おじいちゃんやおばあちゃん、父や母の思いはつなげたいと思います」とも話していました。

結婚という形にはこだわらないけれど、家族のことは大事にしたい。

そう話していた人が、6年たって家族の報告をしたわけです。


報道のときから変わらない私生活の見せ方

お相手の名前が出てこないことには、もうひとつ見えてくることがあります。

2018年の報道のときも、事務所は認めも否定もせず、「本人に任せております」で通しました。

それから今回まで、こじはるはInstagramや自分のYouTubeチャンネルでふだんから姿を見せながら、新しい交際が報じられることはないまま、今回の報告を迎えています。

妊娠でさえ、出産を終えるまで多くの人が気づかなかったほどです。

見せるのは、自分で見せると決めたものだけ。

2018年の報道のときから、こじはるの私生活はずっとこの形でした。

今回、お相手の名前が報告文に無いのも、その形のまま家族の報告をしたということなんです。

 

正直に言えば、相手が誰なのかは、やっぱり気になります。

アイドルのころから見てきた人ほど、こじはるの隣に立つのはどんな人なのか、一度は知りたくなるものですよね。

それでも、こじはるが報告文で伝えたかったのは、お相手の名前より、「母子ともに健康で、穏やかな日々を過ごしております」という一文だったのかもしれません。

いつかこじはる自身がお相手のことを話す日が来たら、そのときに答え合わせができるといいですね。