三山凌輝のメール内容が話題に…川谷絵音や田中圭と似ていると言われる理由とは
俳優・三山凌輝さんと花乃まりあさんをめぐる報道では、ホテルでの密会だけでなく、文春が報じたとされる親密なメール内容にも大きな注目が集まりました。
SNSではメールの内容を見た人から、「どこかで見たことがある」「川谷絵音さんや田中圭さんを思い出した」という声が相次ぎ、「同じ人種」「同じ型番」といった表現まで広がっています。
スキャンダルが出るたびに、多くの人が「なんだか見覚えがある」と感じたのは、なぜなんだ??
今回は、SNSで比較されることが多い芸能人の過去のケースも振り返りながら、その理由を整理していきます。
三山凌輝のメール内容が話題になった理由
三山凌輝さんと花乃まりあさんをめぐる報道では、ホテルで会っていたことに加え、親密なやり取りとされるメールの内容も報じられ、大きな話題となりました。
報道では、「出逢ったのは運命」「もう手が付けられない」といった恋愛感情を強く表現した言葉や、「令和のスターカップル爆誕じゃないの?」という趣旨のメッセージが紹介されたとされています。
一方で、双方の事務所は「役作りのために二人で時間を過ごした」と説明し、不適切な行動だったことは認めつつも、不倫関係については否定する立場を示しました。
こうした私的なやり取りと公の説明とのギャップに、違和感を覚えた人は少なくなかったようです。
その結果、SNSでは過去の芸能スキャンダルとの比較が一気に広がりました。
特にXでは、
- 「またこのパターンか」
- 「セリフが毎回同じ」
- 「同じマニュアルでもあるの?」
といった投稿が拡散され、「川谷絵音さんや田中圭さんを思い出した」という声も数多く見られました。
川谷絵音や田中圭と似ていると言われる理由
今回の報道では、SNSを中心に「過去の芸能スキャンダルを思い出した」という声が相次ぎました。
特に名前が多く挙がったのが、川谷絵音さんと田中圭さんです。
もちろん出来事そのものは異なりますが、どのような点が似ていると言われているのでしょうか。
川谷絵音との共通点
SNSで特に名前が挙がっていた一人が、川谷絵音さんです。
2016年の「ゲス不倫」報道では、恋愛を運命的に捉えるようなイメージや、感情を優先した印象が世間に強く残りました。
今回の三山さんのケースでも、「運命」「好きが止められない」と受け取れるような表現が報じられたことで、
「恋愛を運命として語るところが似ている」
という声が多く見られました。
SNSでは「また”運命”と言っている」「同じテンプレートみたい」といった反応もあり、恋愛を正当化しているように受け取られる言葉選びが、比較される理由の一つになっているようです。
田中圭との共通点
田中圭さんの名前が挙がる理由として多いのが、公の説明と報道内容とのギャップです。
過去の報道でも、親密なやり取りが伝えられる一方で、公の場では関係性について説明する構図が話題になりました。
今回も、「役作りだった」という説明と報じられたメール内容との落差に、違和感を覚えた人が多かったようで、
「説明の仕方まで似ている」
という投稿も相次いでいます。
また、既婚者としての立場や家族がいる状況で親密な内容が報じられた点も重なり、SNSでは「同じ型番」「既視感しかない」といった表現で比較する声が広がりました。
羽賀研二やその他の芸能人とも比較される理由
川谷絵音さんや田中圭さん以外にも、SNSでは複数の芸能人の名前が挙がっています。
中でも目立っていたのが、「令和の羽賀研二」という声です。
羽賀研二さんは1990年代、梅宮アンナさんとの交際や、その後の女性・金銭トラブルなどで世間の注目を集め、「誠意大将軍」という異名でも知られました。
今回の件では、過去の女性トラブルが続いていることや弁明の仕方などを重ね合わせ、「羽賀研二を思い出す」という投稿が見られます。
また、一部では
- 前山剛久さん
- 火野正平さん
などの名前を挙げる投稿もありました。
ただし、これらは一部のSNSユーザーによる比較であり、川谷絵音さんや田中圭さんほど広く共通認識になっているわけではありません。
なぜ「同じ人種」と言われるのか
今回SNSで使われた「同じ人種」という言葉…上手いですよね。
投稿を見ていくと、多くの人が感じていたのは「また同じような流れを見ている」という既視感だったようです。
共通して挙げられていたのは、
- 恋愛を運命や特別な関係として表現すること
- 報道後の説明と私的なやり取りにギャップがあること
- 過去の芸能スキャンダルでも似た構図を何度も見てきたこと
といった点でした。
「恋愛スキャンダルで繰り返される言動のパターン」を表す、SNSならではの言い回し…。
だからこそ、多くの人は今回の報道を一つの出来事として見るだけではなく、これまでの芸能スキャンダルの記憶と重ね合わせながら受け止めたのかもしれません。
