2026年2月23日、XGのプロデューサーであるSIMONさんがコカイン所持で現行犯逮捕されたというニュースは、本当に衝撃的でしたよね。

名古屋公演直後というタイミングも、ファンにとっては信じられない出来事だったと思います。

このニュースを受けて、「XG 解散」という言葉がSNSでトレンド入りするなど、彼女たちの未来を心配する声が多数上がっています。

もしかしたら、あなたの応援しているXGも、このまま活動が難しくなってしまうかもしれない……そう考えると、他人事ではありませんよね。

この記事では、今回の事件の全貌と、XGの今後にどのような影響があるのかを徹底的に分析していきます。

解散の可能性、活動休止期間、そして莫大な違約金について、詳しく見ていきましょう。

 

XGプロデューサーSIMON逮捕!グループ解散の可能性は?

2026年2月23日午前0時20分、XGのプロデューサー兼XGALX CEOであるSIMON(本名:酒井じゅんほ)さんが、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

場所は愛知県内のホテルだったそうです。

警視庁薬物銃器対策課の発表によると、押収されたのはコカインと乾燥大麻。

逮捕者はSIMONさんを含めて4名とのことです。

この逮捕のきっかけは、実は2025年3月の情報提供だったそうで、約1年間の内偵捜査が行われていたようなんです。

SNSでは「XG 解散」がトレンドワードになるなど、ファンの間で様々な憶測が飛び交っていますが、現時点ではXGALXおよびエイベックスからの公式発表はありません。

音楽業界関係者の話では、SIMONさんはXGのクリエイティブを全て統括する存在であり、彼の不在は大きな打撃となるのは間違いないでしょう。

しかし、メンバー7人が事件に直接関与していないことから、即時解散の可能性は低いと考えられています

過去のK-POP業界の事例を見ても、メンバー本人が関与していない場合は活動継続の前例があるため、XGも同様の道を辿る可能性は十分にあると言えるでしょう。

  • SIMON氏、麻薬取締法違反で逮捕
  • XG解散の憶測が飛び交う状況
  • メンバーの関与なし、活動継続の可能性

XG活動休止はいつまで?ワールドツアー中止の影響を分析!

今回の逮捕が、XGのワールドツアー「The First Howl」の名古屋公演直後に発生したという点も、非常に気がかりですよね。

予定されている海外公演への影響が心配されます

薬物関連事件の場合、イメージ回復のためには活動自粛期間が必要になると言われています。

過去には、2013年のDMTN解散時に約1年間の活動停止が続いた事例もあるんです。

 

SIMONさんが楽曲制作の中心人物であるため、新曲リリースや既存曲のアレンジも当面ストップする見込みです。

そのため、ツアー再開の目処も立たない状況と言えるでしょう。

XGの公式サイトでは、ツアー日程に関するアナウンスはまだ更新されていません。

チケット購入者への返金対応についても、現時点では不透明な状況です。

ファンの間では、「メンタルケアのために一時休止すべき」という意見も多く、活動再開には時間がかかると予想されています。

  • 活動自粛は3~6ヶ月が目安
  • 新曲リリースも当面ストップ
  • ツアー再開の目処は不透明

SIMONの過去がヤバい?DMTN解散から何も学ばなかった訳!

実はSIMONさんは、過去にK-POPグループ『DMTN』のメンバーとして活動していた時期があるんです。

そして2013年に、そのDMTNもメンバーの薬物問題が発覚し、事実上の解散に至っているんです。

今回の逮捕を受けて、この過去が再び注目を集めています。

ネット上では「同じ過ちを繰り返した」「愛弟子XGの夢を壊した責任は重い」といった批判の声が多数上がっています。

警視庁の発表によると、今回の逮捕は2025年3月から続く内偵捜査の結果であり、SIMONさん周辺の薬物使用疑惑は以前から囁かれていたそうです。

捜査関係者への取材では、逮捕当日の家宅捜索でホテル室内から複数の薬物が発見され、共同所持の疑いが強まったとも言われています。

10年越しの再犯とも言えるこの事件に対し、K-POPファンからは「プロデューサーとして失格」という厳しい声が上がっているのも当然かもしれません。

違約金は30億円超え?XGブランドへの損害がヤバすぎる!

XGは、コカ・コーラやGUCCIといったグローバルブランドとの広告契約を結んでいます。

今回の逮捕によるイメージダウンで、これらの契約が解除されるリスクが浮上しているんです。

広告業界の試算によると、違約金は契約金額の2~3倍に上るケースが多く、XGの場合、総額30億円を超える可能性も指摘されています。

さらに、ワールドツアー中止に伴う会場キャンセル料やチケット返金対応でも、1公演あたり数億円の損失が発生する見込みです。

日本公演だけでも10億円以上、海外公演を含めるとさらに膨らむと考えられています

エイベックスの株価も事件発覚後、2月24日には前日比5.2%下落(東証プライム市場)を記録しており、投資家からの信頼低下が数字にも表れています

経営面では、XGALXの資金繰りにも影響が出る可能性があり、グループ存続には大きな壁が立ちはだかっていると言えるでしょう。

まとめ

世界的スターへと駆け上がる途中で起きたプロデューサーの逮捕劇は、ファンだけでなく音楽業界全体に大きな激震を走らせました。

SIMON氏が築き上げた独創的な世界観がXGの武器であっただけに、リーダー不在がもたらすクリエイティブ面への影響は計り知れません。

しかし、何よりも守られるべきは懸命に活動してきたメンバーであり、彼女たちの未来を左右する今後の公式発表が待たれる状況です。

  • メンバーに非はなくグループ存続の道を模索中
  • イメージ回復のための長期活動自粛は避けられない
  • 過去の過ちを繰り返した責任問題の追及が激化
  • 多額の違約金や損害賠償が経営の大きな負担に

 

今は悲しみや不安が募る時期ですが、メンバーが再びステージで輝ける環境の整備こそが、今最も必要とされていることでしょう。

彼女たちが積み上げてきた努力が消えてしまわぬよう、事態の推移を冷静に見守りながら、再起の日を信じて待ち続けたいですね。