2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、日本初のフィギュアスケートペア金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さん

氷上での30秒ハグや頭を撫でる様子が世界中で話題を呼び、「付き合ってる?」「結婚してる?」とお二人の関係性が気になっている方も多いのではないでしょうか。

9歳差の奇跡のペアの出会いから、禁断ルール、そして結婚説の裏側まで、その真相を徹底解剖します。

この記事を読めば、りくりゅうペアの知られざる絆や、競技にかける熱い想いがきっと理解できるはずです。

 

三浦璃来と木原龍一の出会いは2019年!運命を変えた試走!

2019年、三浦璃来さんと木原龍一さんは運命的な出会いを果たします。

当時、三浦さんはシングルスケーターとして限界を感じていた19歳。

一方、木原さんは過去3度のオリンピックに出場するも、結果を出せずに苦しんでいた27歳でした。

木原さんは過去のパートナーとの解消や怪我に悩み、「もう一度挑戦する気力がない」と引退を考えていたほど追い詰められていたそうです。

そんな中、三浦さんはシングルでの伸び悩みに直面し、ペア転向を模索していました。

コーチの仲介で初めて練習を行った際、木原さんは「稲妻が走ったような感覚」を覚えたんだとか。

三浦さんも「この人と滑りたい」と即座に決意したとインタビューで明かしています。

結成からわずか3年で、2022年北京オリンピック団体戦で銀メダルを獲得

そして、2026年ミラノ・コルティナオリンピックでは個人ペアで金メダルという歴史的快挙を達成しました。

木原さんは一夜明け会見で「璃来との出会いがなければ金メダルはなかった。心から感謝している」と涙ながらに語ったんですよ。

当初は「木原さん」「三浦さん」と呼び合っていたお二人が、信頼を深めるにつれて「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び方が変化していったことからも、精神的な結びつきの強さが伝わってきますよね。

氷上で30秒ハグと頭なで!りくりゅうの親密さは交際確定?

2026年ミラノ・コルティナ五輪のフリースケーティング後、合計231.24点で金メダルが確定した瞬間、りくりゅうペアはキスアンドクライで約30秒間抱き合い、三浦さんが木原さんの頭を優しく撫でるシーンが世界中で話題になりました。

この映像はYouTubeでTBS公式チャンネルにて公開され、500万回以上再生されているんです。

海外メディア『Heavy.com』は『Are they dating? Their chemistry is undeniable(彼らは交際中?その相性は否定できない)』と報じ、国際的な憶測を呼びました。

年間360日を共に過ごし、遠征先では三浦さんが木原さんに手料理を振る舞うこともあるというエピソードも。

木原さんは「璃来は家族以上の存在。競技以外でも信頼できる」と語り、プロフェッショナルを超えた絆の深さを示唆しています。

これだけ親密だと、どうしても「付き合っているのでは?」と思ってしまいますよね。

  • 30秒ハグと頭なでが話題に
  • 海外メディアも交際を憶測報道
  • 家族以上の絆と木原が語る

クリスマスも一緒?りくりゅうが「結婚して欲しい」と言われる訳!

りくりゅうペアは「クリスマスは必ず一緒に過ごす」というルールを設けているんです。

2023年と2024年のクリスマスには一緒にゲームをしたり、ケーキを食べたりする様子をSNSで公開し、ファンからは「夫婦みたいで微笑ましい」との声が多数寄せられました。

SNSでの投稿を見ていると、本当に仲が良いのが伝わってきますよね。

一方で、「もはや結婚してほしい」という温かい願望がハッシュタグ「#りくりゅう結婚希望」でトレンド化し、1万件以上の投稿が確認されています。

お二人の関係を応援するファンが多いことがよく分かります。

  • クリスマスは必ず一緒に過ごすルール
  • SNSで仲睦まじい姿を公開
  • #りくりゅう結婚希望がトレンド入り

木原龍一の禁断ルール!「僕を好きにならないで」の真意とは?

結成当初、木原さんは三浦さんに対し「僕を好きにならないでいい」と伝えたというエピソードが知られています。

これは恋愛感情を排除し、競技に100%集中するためのルールであり、木原さんは「感情が混じると演技に影響する。プロとして最高のパフォーマンスを追求したかった」と説明しています。

恋愛感情が芽生えてしまうと、どうしてもそちらに気を取られてしまい、最高のパフォーマンスを発揮できなくなってしまう可能性もありますよね。

実際に、小松原美里さん・尊組のような夫婦ペアが存在する一方で、りくりゅうは「戦友」としての距離感を保ち、互いのプライベートを尊重する姿勢を貫いています。

この独自の関係性が、彼らの成功の秘訣とも言えるかもしれません。

プロ意識の高さがうかがえますね。

フィギュアペアは結婚しやすい?過去にゴールインした歴代カップル!

フィギュアスケートペアでは、競技中の密接な信頼関係から恋愛に発展するケースが少なくありません。

例えば、中国の申雪さん・趙宏博組は2007年に結婚し、2010年バンクーバー五輪で金メダルを獲得。

アメリカのマディソン・チョックさんとエヴァン・ベイツさんも長年のパートナーシップを経て婚約し、2023年世界選手権で優勝しています。

ペア競技は1日数時間の練習を共にし、身体的・精神的な信頼が不可欠な環境であるため、恋愛感情が生まれやすいと専門家も指摘しています。

しかし、りくりゅうペアは「戦友であり家族」という表現を繰り返し、恋愛を超えた究極の信頼関係を築いていることが金メダル獲得の原動力となっています。

フィギュアスケートペア競技では、選手が互いの呼吸やタイミングを完璧に合わせるため、練習時間以外でも「疑似家族」のような関係を築くことが多いんですよ。

りくりゅうペアの場合、9歳差があるにもかかわらず、木原さんが「兄」、三浦さんが「妹」のような役割を自然と担い、精神的な支え合いが演技にも表れています。

興味深いのは、木原さんが過去3度のパートナーとの経験から「感情のコントロール」を重視する姿勢を学び、三浦さんに「好きにならないで」と伝えた背景には、過去の失敗から得た教訓があることです。

りくりゅうが恋愛関係に発展しない理由は、彼らが「金メダル」という明確な目標を共有し、プライベートとプロを徹底的に分離している点にあるのではないでしょうか。

読者への豆知識として、ペア競技の練習では「信頼構築のためのハグ」が日常的に行われるため、氷上の親密なシーンは必ずしも恋愛感情を意味しないことを覚えておくと、誤解を防ぐことができますよ。

まとめ

ミラノ・コルティナ五輪で歴史を塗り替えたりくりゅうペアの熱い絆について、さまざまな角度からその真相に迫ってきました。

世界中が注目する親密な振る舞いは、単なる恋愛感情を超えた、互いへの深い敬意と信頼から生まれる唯一無二の表現だったのですね。

  • 絶望の淵で出会った二人が引き起こした運命的な化学反応
  • 氷上での抱擁に込められた家族以上の特別な信頼関係
  • 競技に全てを捧げるためのストイックな禁断ルール

 

「戦友」として高め合い、世界の頂点に立ったお二人の姿は、私たちに真のパートナーシップの形を教えてくれた気がします。

これからも独自の距離感で輝き続ける二人が、次にどんな新しい景色を見せてくれるのか、温かく見守っていきましょう!