小野寺佳歩は若い頃から凄い!陸上インターハイ出場の二刀流伝説とは?
小野寺佳歩さんといえば、カーリング界のニュースター。
14歳で日本3位という驚異的な記録を打ち立てた天才少女が、12年の時を経てオリンピックの舞台へ帰ってくるんです!
ソチ五輪での悔しさを胸に、34歳になった彼女がリベンジを誓う姿は、多くの人々に感動を与えていますよね。
今回は、そんな小野寺佳歩さんの知られざる一面や、オリンピックにかける熱い想いに迫りたいと思います。
若い頃のかわいらしいエピソードから、陸上インターハイに出場した二刀流伝説、そして家族の絆まで、彼女の魅力にどっぷり浸ってみませんか?
小野寺佳歩の若い頃!14歳で日本3位の天才少女!
小野寺佳歩さんは1991年11月11日、北海道北見市常呂町で生まれました。
彼女がカーリングを始めたのは、中学1年生の時。
同級生の吉田知那美さんに誘われたのがきっかけだったそうですよ。
なんと、たった2年後の2006年には、チーム『ロビンズ』で日本選手権3位という快挙を成し遂げます。
平均年齢14歳という史上最年少記録は、当時のカーリング界に大きな衝撃を与えました。
まさに天才少女の出現だったわけですね。
この頃の小野寺さんは、正確なショットと明るい笑顔で「かわいい天才少女」と呼ばれ、ジュニア層を中心にアイドル的な人気を集めました。
地元メディアでは「常呂町の星」と称えられ、試合会場には多くのファンが駆けつけたんだとか。
すごい人気だったんですね。
ちなみに、吉田知那美さんとの間にはこんなエピソードも。
『ロビンズ』時代、練習後にお菓子を分け合いながら「一緒に五輪に行こう」と夢を語り合ったことが、後のフォルティウス結成の原点になったそうですよ。
幼い頃からの夢を叶えるって、本当に素敵ですよね。
3週間カナダ🇨🇦に居たら髪の毛伸びた。笑#髪の毛よりも腕の筋が気になる#遂にロングヘアの手段を手に入れる pic.twitter.com/Sleg7dKlGC
— 小野寺佳歩(Kaho Onodera)🥌💪🍀 (@03kaho11) September 18, 2017
陸上でもインターハイ!小野寺佳歩の身体能力が凄い!
小野寺佳歩さんの才能は、カーリングだけにとどまりません。
実は、陸上競技でも目覚ましい活躍を見せていたんです。
常呂高校時代には、100mハードルと七種競技でインターハイに出場。
特に七種競技では、北海道大会で上位入賞を果たすほどの実力だったんですよ。
カーリングと陸上の二刀流なんて、本当にすごいですよね。
#カーリング筋肉部#三頭筋#前脚と呼ばれる腕 pic.twitter.com/PwfUGmegaE
— 小野寺佳歩(Kaho Onodera)🥌💪🍀 (@03kaho11) January 18, 2024
彼女の驚異的な身体能力を示す逸話として、こんな話が語り継がれています。
小学生4年生の時、地元の陸上大会にTシャツと短パン、スニーカーという普段着同然の格好で出場し、なんと100m走で優勝してしまったんです!
この「無課金装備優勝」は、地元では「佳歩伝説」として知られ、彼女の天性の運動神経を物語るエピソードとして語り継がれています。
才能に溢れてますよね。
その後、中京大学には陸上推薦で進学し、大学時代も二刀流を継続。
現在のカーリングでの力強いスイープには、陸上選手としての下地が活かされているんだとか。
オリンピック前最後の出社☺️
温かい職場に感謝です🙇♀️✨ pic.twitter.com/YFDxlWrouq— 小野寺佳歩(Kaho Onodera)🥌💪🍀 (@03kaho11) January 28, 2026
フォルティウスの公式サイトでも「スイープの持久力は陸上時代に培ったもの」と紹介されています。
陸上での経験が、今のカーリングに繋がっているんですね。
- 陸上でも才能を発揮!インターハイ出場
- 小学生時代に無課金で100m走優勝!
- 二刀流を大学時代も継続!
ソチ五輪の悔しさを糧に!34歳で掴んだリベンジ!
2014年のソチ五輪は、小野寺佳歩さんにとって忘れられない苦い経験となりました。
日本代表として出場したものの、大会直前にインフルエンザに罹患し、リザーブに回ることになったんです。
チームは5位入賞を果たしましたが、彼女自身は「氷上に立てなかった悔しさが今も胸に残る」と語っています。
想像するだけで、胸が締め付けられますよね。
この経験をバネに、恩師である陸上指導者の故・本田陽氏との「二刀流を貫き、アスリートとして成長する」という約束を守り続けました。
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そして、2025年12月、カナダ・ケロウナでのオリンピック世界最終予選。
小野寺さんはショット率99%という驚異的な精度でチームを牽引し、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の出場権を獲得しました。
試合後のインタビューで「やっとスタートラインに立てた」と涙ながらに語った背景には、12年間の苦労と盟友ロコ・ソラーレとの切磋琢磨があったんです。
特に、代表決定戦でロコ・ソラーレを破った際の「正直ここで当たりたくなかった」という言葉には、深い絆とリスペクトが込められています。
お互いを高め合う関係って、本当に素晴らしいですよね。
🥌カーリング五輪代表のフォルティウス・近江谷杏菜と小野寺佳歩が語る、カーリングが発展していくために必要なこととは?
近江谷「47都道府県でカーリングができるようになるのが、ひとつの夢」 https://t.co/NBz9G6ycfA
— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) January 26, 2026
小野寺佳歩さんの二刀流キャリアは、実は日本のカーリング選手の中でも非常に珍しいケースです。
カーリングは集中力と戦略性が求められる頭脳スポーツですが、彼女の陸上経験がもたらしたフィジカル面の強さが、フォルティウスのサードとしての「力強いスイープ」に直結しています。
また、ソチ五輪でのリザーブ落ちは精神的な打撃だったと思いますが、この挫折が「継続の力」となり、34歳というベテラン年齢での五輪復帰に繋がったのではないでしょうか。
ちなみに、彼女の父・小野寺亮二氏はロコ・ソラーレのコーチを務めており、家族ぐるみでカーリングに人生を捧げる姿は、ファンにとって感動的なストーリーとなっています。
さや誕生日おめでとう🎂🫶#無重力さやぴ#サンシーへようこそ pic.twitter.com/5A82wct4en
— 小野寺佳歩(Kaho Onodera)🥌💪🍀 (@03kaho11) January 30, 2026
地元常呂町では、彼女の五輪出場を記念した応援イベントが企画されており、町を挙げてのバックアップ体制も彼女のモチベーションを高めているはずですよ。
みんなの応援を力に変えて、ぜひ頑張ってほしいですよね!
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