2026年1月、テレビ朝日の特番『炎のチャレンジャー』で、元A.B.C-Zの河合郁人さんが、まさかの「かくれんぼ密告事件」を起こし、ネットを震撼させたのはご存知でしょうか?

仲間を売るような行動に「性格悪い」と批判が殺到する一方で、バラエティの演出だと擁護する声も上がっているんですよね。

いったい、何が起きたのでしょうか?

この記事では、河合さんの行動の背景や、過去の炎上騒動との関連性についても深掘りしつつ、賞金1000万円を巡る裏切りの真相に迫ります。

 

河合郁人がかくれんぼで密告して性格悪いと炎上中!

2026年1月12日に放送された、テレビ朝日系の特番『炎のチャレンジャー』。

その中の企画「8時間耐久ガチンコかくれんぼ」が、今回の騒動の発端となりました。

群馬県猿ヶ京温泉の町を舞台に、31人のタレントが鬼(捜索隊)から逃げ切れば、賞金1000万円を獲得できるという、なんとも過酷なルールだったんですよね。

河合郁人さんはチャレンジャーとして参加したのですが、第一ラウンドで民家のトレーラーハウスに隠れるも、開始からわずか1時間で発見され、確保されてしまいました。

ここからが、今回の炎上のポイントです。

第二ラウンドで、ルール上、捜索側に回ることになった河合さんは、作戦会議で自ら挙手し、「温泉施設の側溝の下に仲間が隠れている」と、具体的な場所を詳細に密告したんです。

これには、視聴者も驚いたのではないでしょうか?

密告されたタレントは即座に発見され、賞金獲得のチャンスを失う結果となりました。

放送後のXでは、「性格悪い」「裏切り者」といった批判が急増。

特に「仲間意識がない」とする意見が強く、炎上がなかなか収まらない状況なんですよね。

 

一方で、番組の視聴率は同時間帯で12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、企画自体の注目度の高さがうかがえます。

なぜルール違反ではない行動が、ここまで叩かれたのでしょうか?

背景には、視聴者の倫理観や、ジャニーズファン特有の「絆重視」の価値観があると分析されています。

仲間を裏切る行為は許せない、そう考える人が多かったのかもしれませんね。

  • 密告行為で炎上
  • 仲間意識の欠如が批判に
  • 倫理観との乖離も影響

河合郁人が仲間を密告した理由は1000万円への執着?

河合郁人さんは密告の理由を、「もう自分は1000万円もらえないから」と、番組内で開き直っていました。

スタジオMCの菊池風磨(timelesz)さんが、「こんな先輩見たくないぜ」と苦笑いする場面も放送されたんですよ。

この発言は視聴者に、「金への執着が強すぎる」という印象を与え、ネット上での批判をさらに加速させました。

 

過去にも河合さんは、バラエティ番組で「ドケチ」エピソードを披露しています。

2024年の『有吉ゼミ』では、「1円単位で割り勘する」と告白したことが話題になりました。

今回の行動が「本性」と見なされる一方で、番組スタッフが事前に「密告で盛り上げる」よう促していた可能性も指摘されています。

実際、番組の平均視聴率12.3%に対し、河合さんの密告シーンは瞬間最高視聴率15.1%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、視聴者の関心を大きく集めたことが分かっています。

バラエティとしての演出か、それとも本心か。

意見は分かれるところですが、河合さんの行動は結果的に、番組の話題性を高める一因となったのは間違いないでしょう。

もしかしたら、河合さんは番組を盛り上げるために、あえて悪役を演じたのかもしれませんね。

  • 1000万円への執着?
  • ドケチエピソードも影響
  • 演出の可能性も考慮

河合郁人は過去にも河合会や脱退騒動で性格悪いと評判?

河合郁人さんの「性格悪い」という声は、今回のかくれんぼ事件で突如始まったものではありません。

過去の「河合会」の運営ルールやグループ脱退時の振る舞いなど、長年積み重なってきたネガティブな要素が改めて注目されています。

なぜ彼がここまで厳しい批判に晒されてしまうのか、その要因となった過去の具体的なエピソードを詳しく紐解いていきましょう。

独占欲が強い河合会の実態

2025年10月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』では、彼が主宰する後輩との交流グループ「河合会」の驚くべき実態が明かされました。

そのルールとして、「他の先輩とご飯に行くのはNG」「退会費5万円」といった厳しい条件を明かし、多くの視聴者が「こんな先輩嫌だ」と否定的な反応を示したそうですね。

なぜこれほどまでに厳しい縛りを設けるのか、その背景には「自分だけを慕ってほしい」という過剰な独占欲や、後輩を自分の所有物のように扱う支配的な一面が透けて見えたのかもしれません。

具体的に想像してみると、慕っている先輩から「他に行くなら金を払え」と言われる状況は、後輩にとって精神的な圧迫感以外の何物でもないでしょうし、視聴者が「パワハラ的だ」と感じてしまうのも無理はありませんよね。

グループ脱退時の冷ややかな反応

また、2023年のA.B.C-Z脱退時における振る舞いも、彼の好感度を大きく下げる要因となりました。

当時は元メンバーたちがメディアを通じて「もう僕たちの名前を出さないでほしい」と異例の苦言を呈する事態となり、ファンの間では過去の「退所=逃げ」という彼の発言がブーメランのように突き刺さり、猛烈な批判を浴びることになったのです。

技術的には、グループという看板を外してソロになるための戦略だったのでしょうが、長年支えてきたファンからすれば「自分勝手な都合で仲間を捨てた」と映っても仕方ありません。

一般的には「前向きな門出」と祝福されるはずの脱退が、これほどまでに叩かれたのは、周囲への配慮が欠けていたという証拠かもしれませんね。

鼻につくと評される笑い方

さらに、彼のトレードマークでもある「笑い方」についても、実は「うるさい」「わざとらしい」と感じる視聴者が少なくないようです。

確かに、バラエティ番組を盛り上げようとするあまり、不自然なタイミングで高笑いをしてしまうことが、かえって「計算高い」「鼻につく」という印象を与えてしまっている可能性があります。

本人は良かれと思ってやっているのかもしれませんが、受け取り手によっては、他人の話を遮る自己中心的な振る舞いとして蓄積されていく落とし穴があるんです。

これらの過去エピソードの一つ一つが、今回の「密告事件」という決定打と結びついたことで、「性格悪い」というイメージを決定的なものとして増幅させていると考えられます。

点と点が線で繋がったかのように、「やっぱり彼はこういう人なんだ」と納得してしまった人が多かったのでしょう。

長年積み重ねられたマイナスのイメージが、今回の炎上をより激しく、そして消えにくいものにしてしまったのかもしれませんね。

こうしたイメージを払拭するには、今後の活動において誠実な姿勢を見せ続ける必要がありそうです。

まとめ

今回の密告騒動は、単なるバラエティのワンシーンを超えて、河合さんのこれまでのイメージを左右する大きな出来事となりました。

視聴者の間では賛否が分かれていますが、番組を盛り上げようとするプロ意識の裏返しと捉えることもできるのではないでしょうか。

  • かくれんぼでの密告が視聴者の倫理観を刺激した
  • 賞金への強い執着心が本性と見なされ炎上に発展
  • 過去の強引なエピソードがマイナス評価を加速させた
  • バラエティにおけるヒール役としての貢献度は極めて高い

 

テレビでの振る舞いが「素」なのか「演出」なのか、その境界線の危うさこそが彼のタレントとしての魅力なのかもしれません

批判を恐れずに突き進む河合さんが、今後どのような形で世間の評価を覆していくのか、その動向に注目していきましょう。