大阪・関西万博

万博グルメはKALDIで買える?市販の海外パビリオン食品・お菓子を大調査!

カルディの店舗正面の写真「万博ロスを「食」で癒す 市販グルメ大調査」のテキスト入り

万博で食べた海外パビリオンの味が忘れられない、もう一度食べたい――。

そんな「万博ロス」を感じている人も多いのではないでしょうか。

実は、カルディなどの輸入食品店を探してみると、万博の海外パビリオンで人気だったお菓子や食品に“そっくり”なものが見つかります

カルディ

どんなものが、どこで買えるのか?

SNSの情報や、輸入食品を多く扱う店舗をハシゴして大調査してみました!

この記事では、万博で話題になった海外グルメの中から、日本で販売されていて気軽に買える商品を紹介します。

なお、KALDIや成城石井、業務スーパー、フライングタイガーなどなど…全国展開している店舗に絞っておりますので、日本中の万博ロスの皆様、ぜひご参考に!

成城石井

 

グルメ編:万博海外パビリオンで話題になった食品がKALDIに!?

万博といえば、建築や展示だけでなく「食の祭典」でもありました。

海外パビリオンでは、各国の代表的な料理が並び、万博グルメを楽しんだ人も多かったはず!

閉幕後もSNSを覗くと、「あの味が忘れられなくて、輸入品を扱うお店を探しまわった!」「おうちで万博グルメを楽しんでる」という投稿がたくさん。

日本で買える商品とお店をまとめました!

 

マレーシア館など|パラタ

「パラタ」は、インドやパキスタンなど南アジアで親しまれている薄焼きパン。

万博のマレーシアやネパールなどのパビリオンでも提供され、香ばしいバターの香りともちもち食感が人気を集めました。

万博では、スパイシーなカレーや豆料理(ダル)とセットで提供され、「ナンより軽くて食べやすい」と評判に。

見た目はクレープのようで、手でちぎってカレーをすくうスタイルはまさに“本場の食文化体験”でした。

 

そんなパラタ、どうやら業務スーパーに売っているらしいですよ!

フライパンで数分焼くだけで、万博の香りがよみがえるなんて。

一口食べると、スパイス香る南アジアの屋台を旅している気分になれるはずです。

 

シンガポール館|プラウンロール

「プラウンロール」は、ぷりぷりのエビを香ばしいライスペーパーで包んだアジア風スナック。

外側のライスペーパーはカリッと軽く、中にはジューシーなエビと春雨、香草の風味が詰まっており、甘辛いチリソースをつければ、口の中に広がるのはまさに“現地の屋台”そのもの!

万博の東南アジア系パビリオンでも人気で、揚げたての香りに行列ができました。

 

一見シンプルな揚げ春巻きのようですが、噛むごとに“海のうま味”が広がる贅沢な一品。

KALDIで買えるらしいので、見つけたらぜひ!

 

中東系パビリオン|カブサ(中東の炊き込みご飯)

「カブサ」は、サウジアラビアなど中東地域で愛されるスパイス香る炊き込みご飯。

万博の中東パビリオンでは、色鮮やかなサフランライスに鶏肉やラムを添えた豪華な一皿として注目を集めました。

カブサの魅力は、なんといってもその香り。

カルダモン、シナモン、クローブ、ターメリックなど、複数のスパイスをバランスよく使い、一口で“砂漠の国のごちそう”を感じられます。

 

見た目はビリヤニに似ていますが、味はより軽やかで優しい。

「万博で初めて食べたけどクセになる」とSNSで話題になったカブサも、KALDIにあるらしいですよ!

 

中東系パビリオン|フムス

「フムス」は、ひよこ豆をペースト状にした中東の伝統料理。

乾燥帯でも育つ生命力の強さ、そして豊富なたんぱく質と食物繊維で、1万年以上前から栽培されてきた、人類最古のスーパーフードとも呼ばれる食材です。

オリーブオイルとレモン、にんにくの風味が重なり、なめらかな口当たりが特徴で、ピタパンやクラッカーに添えて食べましたよね。

 

ヘルシーでクリーミーな味わいのフムス、こちらもKALDIで買えるとの情報あり!

今回の大阪・関西万博、そして次のリヤド万博に思いを馳せながら味わう…というのはいかが?

 

おやつ編:KALDIだけじゃない!?万博お菓子を求めて輸入食品店をハシゴ!

続いておやつ編。

万博で並んで購入して食べたあのお菓子、また食べられるかもしれません!

日本で買えそうなものを調査してみました。

 

ポルトガル館|エッグタルト

「エッグタルト」は、サクサクのパイ生地にとろけるカスタードを流し込んだスイーツ。

万博のポルトガル・パビリオンでも長い行列ができた人気メニューでした。

バターの香ばしさと、なめらかで濃厚な卵の風味が絶妙で、ひと口で異国のカフェを思い出す味。

万博の余韻をおやつ時間に楽しめます!

 

こちらはなんと業務スーパーで買えるらしい!?

オーブントースターで温めて、外は香ばしく中はとろける食感を楽しみたい!

 

ベルギー館|Lotus

ベルギー館の「Lotus(ロータス)ビスコフ」、赤いパッケージが印象的ですよね。

香ばしいキャラメルの甘さに、ほのかに香るシナモンの相性が抜群!

カルディやスーパーでも見かける輸入菓子として有名なので、万博の開幕前から知っていた人も多いのでは?

 

私もカルディ、成城石井に行ってみましたが、たくさんありました!

絶対買えます。

そしてサイズが豊富なのもありがたい!

Lotus 成城石井

 

ベルギー館|UFOキャンディ

「UFOキャンディ」は、ベルギー生まれのユニークなお菓子。

円盤のような形をした薄いウエハースの中に、シュワっと溶けるパウダーが入っています。

このお菓子のルーツはカトリックの儀式で使う「御聖体(ホスチア)」。

そんなベルギーの修道院文化を感じつつ、カワイイ見た目とパリパリ食感にハマる人続出!

こちらはフライングタイガーで買えるみたいですよ。

 

オランダ館|ストロープワッフル

「ストロープワッフル」は、オランダ発祥のキャラメルシロップをサンドした薄焼きワッフル。

万博のオランダ館でもコーヒーと一緒に提供され、甘く香ばしい香りに多くの人が惹かれました。

温かい飲み物のカップに乗せて少し温めると、中のシロップがとろりと溶けて極上の味に。

カルディの他、無印良品でも買えるようですので、万博で感じたヨーロッパのティータイムを再現したい方はぜひ!

 

私は、カルディと成城石井、両方でストロープワッフルを見つけましたよ!

成城石井では、なぜかあんドーナツとおせんべいの間に置いてありました。

ストロープワッフル カルディ ストロープワッフル 成城石井

 

キルギス館|白い蜂蜜

キルギスの高原で採れる「白いはちみつ」は、幻の天然はちみつ。

その特徴は、なんといっても“雪のように白く、バターのようにクリーミー”な質感。

万博のキルギス館では試食が人気で、その自然な甘さに驚く人が続出しました。

バターのように滑らかで紅茶にもよく合い、カルディなど輸入店でも一部取扱いあり。

 

万博で出会った“幻のはちみつ”、私は成城石井で発見!

自分へのご褒美に買いたい!!

キルギスの白いはちみつ 成城石井

 

中東系パビリオン|デーツ

「デーツ」は中東で“天然のエナジーフード”と呼ばれるドライフルーツ。

万博のサウジアラビア館やUAE館など中東系のパビリオンで販売していましたね。

ねっとりとした食感と黒糖のような自然の甘みが特徴的で、鉄分や食物繊維が豊富なのも嬉しい!

 

 

私もKALDIや成城石井で見つけました!

しかも種類がいくつかあるので、食べ比べをして、お気に入りのブランドに出会えると良いですね。

デーツ 成城石井 デーツ カルディ

 

トルコ館|バクラヴァ

トルコを代表するスイーツ「バクラヴァ」は薄いパイ生地を何層にも重ね、ピスタチオやくるみをはさみ、シロップをたっぷり染み込ませた極甘菓子です。

万博のトルコ館では目の前で焼き上げる実演が行われ、観客を魅了しました。

どうやら成城石井で買えるみたいです!

成城石井にありました!!

常温でチョコレートなどの棚に(隣はドバイチョコ)置いてあり、「スタッフおすすめ」の表示も。

バグラヴァ トルコ お菓子 成城石井

 

マレーシア館|マイビスケット

「マイビスケット」は、マレーシア発のスナックビスケット。

万博の東南アジアパビリオンでは、お土産コーナーで大人気の定番アイテムでした。

ザクザク食感とやさしい甘さが魅力で、紅茶にもぴったり。

ジュピターでも販売されており、万博の“アジアの味めぐり”をおうちで再現できます。

 

インドネシア館|クルプック

「クルプック」は、エビや魚のすり身を揚げたインドネシアの定番スナック。

万博のインドネシア館ではカレーの付け合わせとして提供され、軽い食感が大好評でした。

揚げたてはふわっと軽く、えびの香ばしさが鼻をくすぐります。

パリッと噛むたびに“南国の風”が吹くような感覚…その軽やかさは、まさに「食卓を明るくするお菓子」。

なんと業務用スーパーで購入できるとの情報が!

このように、万博では世界の定番スナック・スイーツが多く登場していました。

「ここでしか食べられない」「もう現地に行くしかない?」と思っていたあの商品、実は日本でも購入できるものも多いんですよ!

 

飲み物編:成城石井でも販売!万博再現度MAX!!

主食やお菓子だけじゃない!

食事を楽しむには、飲み物も大事ですよね。

より「おうちで万博グルメ」を楽しむために、飲み物も調べましたよ!

 

フランス館|紅茶 Janat

「Janat(ジャンナッツ)」は、エッフェル塔のロゴが印象的なフランスの老舗紅茶ブランド。

万博のフランス館では香り高いブレンドティーの試飲が行われ、優雅なティータイムにぴったりと評判でした。

 

バニラやアールグレイ、ピーチティーなど華やかなフレーバーが豊富で、香水のように繊細な香り立ちが特徴。

口に含むとやわらかい甘みが広がり、気持ちがふっと穏やかになります。

カルディや通販でも手に入るので、万博の記憶を紅茶の香りで再現できます。

 

ペルー館|インカコーラ

「インカコーラ」は、ペルーで国民的に愛される黄金色の炭酸飲料。

万博のペルー・パビリオンでも注目され、その鮮やかな色と甘く独特なバナナフレーバーが話題に。

一口飲むと、バナナのような香りとクリームソーダのような甘さが広がり、日本のコーラとはまったく違う“陽気な味わい”。

ペルーでは食事やお祝いに欠かせない国民的ドリンクで、「これを飲むと元気が出る」と語る人も多いとか。

日本では、カルディに売っているらしい!?

SNS映えも抜群のインカコーラ、万博で感じたラテンの陽気さを思い出しながら、おうちでも楽しめます。

 

各国|ビール

海外ビール、好きな方も多いのでは?

お店でジョッキで呑むのも良いですが、缶のデザインを眺めながら…も良いですよね!

成城石井には様々なビールがあり、しかも安い…!!

万博価格に慣れてしまった皆さん、思う存分、世界のビールを楽しんでください。

 

まとめ|おうちで“万博ロス”を癒す小さな楽しみ方

万博の会場で食べた、あの国の味。あの香り、あの雰囲気。

時間が経っても、ふとした瞬間に思い出すことはありませんか?

もう食べられない…と諦めるのはまだ早い!

この記事で紹介したグルメ・お菓子は、カルディや成城石井、業務スーパー、ジュピター、フライングタイガーなどなど…輸入品を多く扱う、かつ全国展開している店舗で販売されています。

在庫状況などは各店舗ごと、その日ごとに異なりますが、ぜひ探し回って見てください!

 

あなたの“万博ロス”が少しでもやわらぐ時間になりますように。

そして、次の旅先でまた新しい“おいしい思い出”が増えますように。

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