吉村紗也香の結婚相手は誰?夫の職業や子供の噂を徹底調査!
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、メダル獲得を目指すカーリング女子・Team Yoshimura。
そのスキップを務める吉村紗也香選手に、今、熱い視線が注がれています。
母として、そしてアスリートとして輝く彼女を、一体どんな人が支えているのでしょうか?
彼女を支える夫や子供との絆には、きっと心を揺さぶられるものがあるはずです。
「子供にメダルを見せたい」そんな強い想いを胸に、彼女は競技とプライベートを両立させています。
今回は、吉村紗也香選手の、その両立ストーリーを徹底的に解剖しますよ!
吉村紗也香が結婚した旦那はどんな人?
吉村紗也香選手は2020年5月に、29歳で結婚を発表されました。
コロナ禍という状況を鑑みて、式は簡素なものだったそうですが、チームの公式サイトやスポーツ報知を通じて、しっかりと報告されています。
気になるお相手ですが、一般男性で、カーリング関係者ではないそうですよ。
札幌国際大学時代からの知り合いで、約6~7年の交際を経てゴールインされたとのことです。
報告が遅くなってしまいました🙇♀️
日本選手権優勝いたしました🏆
皆様沢山の応援ありがとうございました!✨
素敵な会場で素晴らしいアイスで自分達の最高のパフォーマンスを発揮する事ができました!
世界選手権に向けてさらに良い準備をして臨みます! pic.twitter.com/M5dnZ1ujMp— 吉村紗也香 (Sayaka Yoshimura) (@yoshimura920130) February 14, 2025
スポニチの記事によると、ご職業は札幌市内の一般企業に勤めるサラリーマンで、競技に対する理解がとても深いパートナーのようです。
吉村選手自身も過去のインタビューで、「良い時も悪い時もいつも味方でいてくれた」と語っており、遠征や練習後の精神的なサポート、そして家事的なサポートが欠かせない存在であることを明かしています。
旦那様の具体的な名前や顔写真は公開されていませんが、X上では「裏方として支える姿が素敵」と称賛の声が上がっているんですよ。
陰ながら支える旦那様の存在が、吉村選手の活躍を後押ししているんですね。
吉村紗也香に子供はいる?現在の家族構成は!
吉村選手は2023年12月14日に、第一子となる長男を出産されました。
出生体重は3,500gを超える元気な男の子で、現在(2026年1月)は約2歳です。
出産後、約1年間は育児に専念し、2024年の日本選手権は産休で欠場されました。
ご報告
12月14日無事男の子を出産いたしました👶
この日をずっと待ってました🥹🩷
母子共に元気です!(👩気持ちは元気。笑)
沢山の方の支えがあり無事に元気な子が産まれて来てくれました✨
みなさんに感謝です。ありがとうございます✨
新たな生活が楽しみです♪
今後ともよろしくお願いいたします🙇♀️ pic.twitter.com/22VzvSn7th— 吉村紗也香 (Sayaka Yoshimura) (@yoshimura920130) December 16, 2023
しかしその後、驚異的なスピードで、産後2ヶ月で氷上復帰を果たしたんです。
育児スタイルは、「子供を預ける時間を100%カーリングに充てる」という明確なオンオフの切り替えを重視されているとのこと。
ここでも、旦那様の協力が両立の鍵となっているようです。
また、母になってからのメンタル強化を、ご自身でも実感されているようで、「子供にメダルを見せたい」「頑張る姿を伝えたい」という新たなモチベーションが、競技力向上に繋がっていると語っています。
現在の家族構成は、旦那様と長男の3人家族で、札幌を拠点に生活されています。
家族の支えが、吉村選手の原動力になっているんですね。
- 2023年12月に第一子(長男)を出産。
- 産後2ヶ月で氷上復帰という偉業。
- 家族の支えが競技の原動力。
チーム吉村を支える吉村紗也香の年収はいくら?
フォルティウス(Team Yoshimura)の主軸として活躍する、吉村選手の収入について、カーリング選手の平均年収と比較しながら推測してみましょう。
日本のカーリング選手の平均年収は、一般的に100万円~300万円程度とされています。
しかし、オリンピック代表や国際大会で実績のある選手は、スポンサー契約や賞金、メディア出演などで、収入が大きく跳ね上がるケースもありますよね。
吉村選手の場合、ミラノ五輪代表としての知名度や、過去の日本選手権優勝(複数回)などの実績を考慮すると、スポンサー収入だけで年間500万円~800万円程度と推定されます。
さらに、オリンピック出場による日本オリンピック委員会(JOC)からの、強化費や報奨金(メダル獲得で最大500万円程度)も加算される可能性があります。
札幌を拠点とするプロ契約の実態としては、チーム全体でのスポンサー収入をメンバー間で分配する形式が一般的で、吉村選手がスキップとしてリーダーシップを発揮する分、収入面でも優遇されていると考えられます。
【稚内みどりCHALLENGE CUP】
優勝する事が出来ました🏆✨
沢山の応援ありがとうございました😊
YouTube配信のみなさん、試合を重ねるごとにどんどんクオリティが上がっていて大会を盛り上げていただきありがとうございました😆✨
次はアルゴカップに向けて準備していきます🥌©︎Wakkanai cup pic.twitter.com/MNHPSkuhoE
— 吉村紗也香 (Sayaka Yoshimura) (@yoshimura920130) August 22, 2022
実は、吉村紗也香選手は社会医療法人柏葉会(札幌柏葉会病院)に所属し、会社員として実際に勤務しているんです!
2022年4月からチーム「フォルティウス」と病院がオフィシャルスポンサー契約を結び、吉村選手個人も雇用契約を結びました。
病院側は「アスリートの挑戦する姿勢がスタッフに良い影響を与える」と期待を寄せています。
2022年4月1日より社会医療法人 柏葉会 柏葉脳神経外科病院様がオフィシャルスポンサーとして応援して頂ける事になりました!
そして私の雇用契約もさせていただき、これから職員としてもお世話になります🙇♀️✨
ありがとうございます🙇♀️✨
これからどうぞよろしくお願い致します😊 https://t.co/hl4WoCl6e4 pic.twitter.com/muernVquej— 吉村紗也香 (Sayaka Yoshimura) (@yoshimura920130) May 18, 2022
職場に出社してから1週間が経ちました😌
みなさんとても温かく少しずつ職場にも慣れてきました🍀 pic.twitter.com/g5v3lQCHsw— 吉村紗也香 (Sayaka Yoshimura) (@yoshimura920130) June 13, 2022
まとめ
長年の夢を追い続け、ついにミラノ五輪の切符を手にした吉村紗也香選手。
結婚や出産という人生の大きな節目を力に変え、ママアスリートとしての強さを氷上で証明し続ける姿は、多くの人々に感動を与えています。
家族の深い理解と、チームメイトとの揺るぎない絆を武器に、世界の頂点を目指す彼女の挑戦は、今まさに最高の輝きを放とうとしています。
- 5度目の挑戦で掴み取った悲願のオリンピック初出場
- 交際期間を経てゴールインした夫との温かな信頼関係
- 産後2ヶ月で復帰を果たした驚異的な精神力と情熱
- 愛する息子の存在が糧となる母としての新たな覚悟
2026年のミラノ・コルティナ五輪では、これまで積み上げてきた努力の全てを込めた一投が、きっと日本中に勇気を届けてくれるはずです。
「子供にメダルを見せたい」という約束を果たすために戦う吉村選手と、Team Yoshimuraの歴史的な快進撃を全力で応援していきましょう。
